CSV重複行削除ツール

CSV内の重複行を判定し、最初の行だけを残して保存します。

CSVファイルはサーバーにアップロードされません。重複判定は、お使いのブラウザ内で行われます。

出力ファイル名は処理日時を使って「YYYYMMDD HHMMSS重複削除.csv」とします。

ここにCSVをドラッグ&ドロップクリックしてファイル選択もできます。1ファイルのみ。
まだCSVが選択されていません。
出力ファイル名
YYYYMMDD HHMMSS重複削除.csv

重複判定設定

初出行を残して後続行を削除

1行目の扱い

判定方式

指定列

CSV選択後に列を表示します。

出力設定

ヘッダ出力と文字コードを選択

「1行目をヘッダとして扱う」場合だけ変更できます。

処理前チェック結果

重複削除前の見込み
ファイル名データ行数判定方式ヘッダ出力削除見込み出力行数判定
まだチェック対象のCSVがありません。

利用上の注意

  • 前後空白、大文字小文字、全角半角の違いは別の値として扱います。
  • 指定列判定では、選んだ列の値だけで重複を判断します。
  • 削除結果は、ダウンロード後に必ず確認してください。

FAQ

CSVファイルはサーバーへアップロードされますか

いいえ。重複判定とCSV生成は利用者のブラウザ内で行い、CSV本文やファイル名をサーバーへ送信しません。

重複した行はどれが残りますか

同じ値と判定された行のうち、CSV内で最初に現れた1行を残し、2件目以降を削除します。

一部の列だけで重複を判定できますか

1行目をヘッダとして扱う設定では、指定列モードを選び、判定に使う列を選択できます。

ヘッダ行を出力しないことはできますか

1行目をヘッダとして扱う場合は、出力設定でヘッダ行を出力するか選べます。1行目をデータとして扱う場合は対象外です。

大文字と小文字や前後の空白は同じ扱いですか

画面の判定設定に従います。実行前のチェック結果で判定方式と削除見込みを確認してください。

CSV重複行削除を実行できない場合

表示されたメッセージを手がかりに、次の内容を確認してください。

CSVを選択できない

拡張子が.csvのファイルを1件選択してください。

指定列を選べない

1行目をヘッダとして扱う設定にし、CSVを読み込んでから指定列を選択してください。

重複判定を実行できない

指定列モードでは少なくとも1列を選択する必要があります。

文字化けする

入力文字コードと出力文字コードを確認し、Excelで開く場合はUTF-8 BOM付きも試してください。

処理が止まる

行数や列数が多いCSVはメモリを消費します。ファイルを小さくして再試行してください。

広告・アフィリエイト表示について

このページでは、サイト運営のために広告またはアフィリエイトリンクを設置する場合があります。ツールの選択、実行、処理結果、ダウンロードと誤認される位置には設置しません。

処理結果は必ず利用者自身で確認してください。